スポカブ、最終調整終わらず!
- 2008/10/18(土) 23:55:51
今日中にスポカブの整備を終わらせる予定でしたが、
思うように作業が進まず、明日の朝に持ち越すことになってしまいました。

新しい不具合の発生です。
前の左側のウインカーが突然点灯しなくなりました。
ウインカー内部を見てみると、電球のガラス部分が黒ずんでいます。
早速ストックしておいた新しい電球に替えてみましたが、点灯しません。
アースも疑いましたが、配線のどこか途中で断線しているようでした。


新しくコードを引き直したら元気に点灯、ほっと一安心です。
と、簡単に不具合の原因を解明し対処したように書いていますが、
実は問題発生から修理完了まで1時間以上かかっています。
ほんと電気は苦手です…

本日のメインイベント、ガソリンタンクとコックの検証です。
コックを開けて出てきたガソリンを見てみると、
非常に細かい砂のような粒のゴミが混ざっています。

コックの内部を見てみると緑青のような汚れがびっしりとこびり付いていました。
ストレーナーもゴミで若干詰まり気味のようです。
これではスムーズにガソリンが落ちていくわけがありませんね。
クリーナーで洗浄し、穴にはエアを吹きました。
タンク内部は6年前にPORのタンクシーラーでコーティングしているので、
見える範囲のところはきれいになっています。
しかし見えないところに空白の5年間の汚れが溜まってしまったのでしょう。
とりあえず時間が無いので、応急処置的に簡単に内部を洗浄しました。
次はタペット調整です。

まずフライホイールの"T"マークをケースの刻印の位置に合わせて、

タペットの隙間をシックネスゲージで測定します。
スポカブはIN、OUTともに0.05ミリが規定幅になっています。
(こうやって写真で見ると、ヘッドカバーが錆と汚れで汚いですね)
あたりがすっかり暗くなってしまって、
ブレーキ点検はフロントしかできませんでした。
リヤ側は明日の朝早く起きてやろうと思います。
また少し前から気にはなっていたのですが、最近排気ガスがやたら白いのです。
オイル上がりを起こしてしまっているような感じです。
よくよく考えてみると先日のオイル交換以来です。
再度オイルゲージでオイル量のレベルを確認してみると、
規定量より若干多めになってました。
規定量に合わせるためにドレンから少しオイルを抜いて調節してあげました。
明日の早朝にいろいろと残りの整備を終わらせるつもりですが、
ガソリンタンクとコックの洗浄後の試験走行をせずに、
いきなり出掛けるはめになりそうです。
はたして無事オーバルコースまで辿りつくことができるのでしょうか!?
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