スポカブのバルブ周りの点検をしましょう
- 2008/10/31(金) 22:25:50
バルブを分解して各部を点検をしていきます。

やはりカーボンの堆積がかなりあって、特にエキゾースト側が酷いです。
またバルブシートの当たり面にもカーボンの付着が結構ありました。

こちらはカーボンを取り除いた後のインレットバルブです。
当たり面に段が付いていて、ヘッド頭部の厚さもかなり薄くなっています。
一応修正限度内に収まっていますが、新品に交換したほうがいいでしょう。
ということでバルブは両方新品に交換する予定です。
幸いバルブステムの磨耗はほとんど無かったので、
バルブガイドはこのまま再使用できると思います。

次にバルブスプリングの点検です。
インレット、エキゾーストそれぞれアウターとインナーの2本で1組になっており、
自由長(全く外力が加わっていない時の長さ)を計測します。
結果すべてのスプリングが修正限度値をオーバーしていました。
やはりバルブと一緒に新品交換が必要です。
次回は見落としていたピストンとピストンリングの点検を行います。
(Today's music at the garage ♪Lowdown / Boz Scaggs)
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この記事に対するコメント
距離を乗っているエンジンは、やはりバルブの傘の部分が減っているものが多いですね。昔のガソリンの質も関係しているのかもしれません。
バルブスプリングですが、非常に入手困難です。私も今までに1セットしか手に入れることが出来ませんでした。他機種のスプリングを流用できれば良いのですが・・・
こんばんは!
電球関係をガレージ内のC105の上においておきました。
お譲りいただいた、C105のエンジンが始動しそうです!
stohehair 様
バルブスプリングは入手困難ですか…
バルブと一緒にカトーで再利用可能か聞いてきます。
最近は様々なパーツの入手が難しくなってきましたね。
TARBON様
この度はいろいろとお世話になりました。
今度お会いしたときに商品代金をお支払いします。
C105エンジンもう一息ですね。頑張ってください!